テトラエッグのこと

  • HOME
  • テトラエッグのこと

たまごは洗っていません

卵は洗っていません

卵は親鶏から産まれた時に「クチクラ層」という膜に覆われて出てきます。この膜は、卵の表面にある目には見えない小さな空気孔から空気のみを通し、カビや雑菌、ウイルスなどの侵入を防ぐという役割を果たしています。

卵を洗うという行為はこの膜を壊すことにつながり、水分とともに雑菌などが卵の中に侵入し、鮮度が落ちる原因となります。また、この膜が壊れることで、細かな空気孔にゴミが詰まり、呼吸ができなくなった卵は死んでしまいます。(受精卵は洗うと孵化しません。)

抗生物質や合成着色料は不使用

私たちの鶏、テトラSL種は、ヨーロッパの多様な環境にも耐えられる丈夫なからだを持つことに加えて、森林のきれいな空気の中、上質の地下水を用いて、光と風の入る開放的な鶏舎で育てているので、健康そのものです。また、卵黄の色は、とうもろこしたっぷりの餌が反映されているかのような自然な色になっております。

放射性ヨウ素・セシウム検出なし

北九州市のガレキ処理後の検査の結果、放射性ヨウ素・セシウムの検出はありませんでした。
同位体研究所による検査報告書(PDFファイル)は こちらからご覧になれます。

adobe

殻が固く割れにくい

赤卵の「殻が固く割れにくい」という特徴は、鮮度を長持ちさせる力に優れています。
これは卵の表面の空気孔が白卵に比べて、大変細かく密度が高いため、長期保存に適しているからです。
また、テトラエッグは卵白もしっかりしているので、輸送による振動を和らげることができます。

お買い求めやすい価格

白い卵を産む鶏に比べ、従来の赤卵は産卵率が低いことから高価なイメージが強いと思われます。
しかし、テトラエッグを産む鶏は、他の赤鶏に比べ産卵率が高く安定しています。
そのため、高品質で美味しい卵を比較的安価でご提供できるようになりました。